行列のできる住まいの専門家コラム

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10月13日、14日ビルメンテナンスにともなう停電のお知らせ

10月13日(土)、14日(日)ビルメンテナンスに伴う停電に関するお知らせ

お客様各位

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度、弊社がございます「ワカ末ビル」のビルメンテナンスに伴い停電が発生いたします。

つきましては、10月13日(土)の18時以降、14日(日)の終日は停電の為、電話がつながらない状況になります。

両日の弊社へのご連絡、ご相談等がございましたら、たいへん申し訳ございませんがメールにて(info@anesisplan.co.jp)にてご対応させていただきます。

皆さまにはご不便等をお掛けしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

アネシスプランニング(株)

寺岡 孝

9月24日(月・祝)も開催 投資マンションの売却など 個別相談会 受付中!

投資マンションの売却や購入に関する個別相談会 受付中!

これから不動産の投資物件を契約をしようと思っているが、その内容が不安な方、
不動産投資のサポートをしてほしいという方、
既に契約をしてしまったが、思ったほど儲からず問題が起きてお悩みになっている方、
投資マンションを売却した方がいいのか?
など、
建築・不動産業界30年以上の経験からアドバイスいたします!

【サービス内容】
・まずは面談による90分間のヒアリングを行います。契約内容等のご不安な点やご不満なことなどをお聞きします。
・ヒアリングに基づき、問題点の確認、解決方法などを書面にて資料作成するサービスを行います。
*尚、書面は面談後にお渡しいたします。

【ご相談場所】
東京・日本橋の弊社オフィス
〒103-0023
東京都 中央区 日本橋本町 3-3-6 ワカ末ビル7階
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 徒歩5分
JR総武快速線 新日本橋駅 徒歩3分

【開催日時】
平成30年9月24日(月・祝)
1回目 10:30~12:00
2回目 12:40~14:10
3回目 14:20~15:50
4回目 16:00~17:30
*ご相談時間は90分間とし、それぞれのお時間1組様になります。

【費用】
10,800円(税込)
ご相談料は通常よりもお安く設定しております。

【こんな方におススメ】
これから投資マンションの契約をしたいがどんな点に注意が必要かわからない方、
投資用マンションの契約をしたが、解約をしたい場合どうしたらいいのか、
不動産投資をする場合の注意点を教えて欲しい方、
など、
契約前の不安材料や契約後のトラブルを解決したい方にはおススメです!

【お申込み先】
ご希望の日時をお電話、メールにてお伝えください。
追ってご連絡を差し上げます。
アネシスプランニング(株)
電話:03-6202-7622
メール:info@anesisplan.co.jp

【9月17日(月・祝)開催】投資マンションの売却などに関する個別相談会 受付中! 

投資マンションの売却や購入に関する個別相談会 受付中!

これから不動産の投資物件を契約をしようと思っているが、その内容が不安な方、
不動産投資のサポートをしてほしいという方、
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建築・不動産業界30年以上の経験からアドバイスいたします!

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・まずは面談による90分間のヒアリングを行います。契約内容等のご不安な点やご不満なことなどをお聞きします。
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*尚、書面は面談後にお渡しいたします。

【ご相談場所】
東京・日本橋の弊社オフィス
〒103-0023
東京都 中央区 日本橋本町 3-3-6 ワカ末ビル7階
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 徒歩5分
JR総武快速線 新日本橋駅 徒歩3分

【開催日時】
平成30年9月17日(月・祝)
1回目 10:30~12:00
2回目 12:40~14:10
3回目 14:20~15:50
4回目 16:00~17:30
*ご相談時間は90分間とし、それぞれのお時間1組様になります。

【費用】
10,800円(税込)
ご相談料は通常よりもお安く設定しております。

【こんな方におススメ】
これから投資マンションの契約をしたいがどんな点に注意が必要かわからない方、
投資用マンションの契約をしたが、解約をしたい場合どうしたらいいのか、
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【お申込み先】
ご希望の日時をお電話、メールにてお伝えください。
追ってご連絡を差し上げます。
アネシスプランニング(株)
電話:03-6202-7622
メール:info@anesisplan.co.jp

【8月10日開催!】消費増税前の注文住宅の買い方セミナー  受付中!

消費増税前の注文住宅の買い方セミナー

8月10日 開催!

セミナー参加者に書籍をプレゼント!

増税前の注文住宅購入のポイントを各住宅会社の事例を見ながら、契約の知識・住まいの専門知識・ローンと金利の知識の3つを90分で学べます。

【セミナー内容】
■消費増税前の注文住宅購入のポイントを伝授いたします!
<契約の知識講座>
注文住宅の契約の仕方、お金の払い方、契約書の見かたなど、実例を使って解説いたします。

<住まいの専門知識講座>
建築基準法の概ねの説明、建物の構造の違い、間取りの作り方、見かた、住宅設備を選ぶ基準など建築に関する専門的な知識を伝授いたします。

<ローンと金利の知識講座>
長期固定のフラット35の説明、金利の仕組み、住宅ローン商品の選び方、住宅ローンの審査基準などを伝授いたします。

<資金計画の作成講座>
最後に、ご自身の希望に合わせて資金計画の作成ができます。

【開催日時】
平成30年8月10日(金)
午後6時より午後7時30分までの90分間

【定員】
15名さま
(ご夫婦のご参加でもOKです。その場合にはお申込みの際にお申し出ください。)

【こんな方におススメ】

消費増税の対象にならないようにするにはどうしたらいいのか?
どんな建築工法や間取りがいいのか?
フラット35を利用した注文住宅の買い方は?
など、実例を使ってお教えいたします。
また、「土地を購入してから」という方にも参考になります。

【費用】

税込5,400円

参加された皆様に書籍「学校では教えてくれない!一生役立つお金と住まいに話」をプレゼントいたします。

 

【セミナーに関する詳しいお問い合わせ先はこちら】

アネシスプランニング(株) 

電話:03-6202-7622

メール:info@anesisplan.co.jp

学校では教えてくれない! 一生役立つ「お金と住まい」の話  Amazon 売れ筋ランキング 第1位!

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学校では教えてくれない! 一生役立つ「お金と住まい」の話  

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通常の単行本でも販売しております。

Amazonの紹介ページでも、一部立ち読みできますので、ぜひ、ご一読くださいませ。

詳しくはこちらから

■書籍に関するお問い合わせ先

アネシスプランニング(株)

電話:03-6202-7622

メール:info@anesisplan.co.jp

【メディア情報更新】3月&4月:ZUU online / 日刊すまい / DRESS 他

【メディア掲載】3月 / 4月 WEB記事 掲載を更新しました
2018.04.20  DRESS  https://p-dress.jp/articles/6647
2018.04.18  日刊Sumai vol.3   https://sumaiweb.jp/articles/102092
2018.04.15  日刊Sumai vol.2   https://sumaiweb.jp/articles/102087
2018.04.12  日刊Sumai vol.1   https://sumaiweb.jp/articles/102074
2018.03.28  ZUU online https://zuuonline.com/archives/184155
2018.03.22  DRESS  https://p-dress.jp/articles/6478
取材のご依頼はこちらまで
TEL:03-6202-7622

新築ワンルームマンション投資にカモられるとマイホームが買えない??

投資マンション購入で投資用のローンを借りた人は、自宅購入の住宅ローンは組めない?

加熱する投資マンションの市場だが、将来の人生設計、特に住宅購入に大きな足かせとなる投資用のローン。

将来、住宅購入を考えている、あるいはこれから不動産投資をしたいというサラリーマンの方には要注意だ。


事例

投資マンションをローンで買っている方が、自宅購入のために住宅ローンを利用したいという相談は数多い。

ある銀行のローン担当者に聞いてみた。

銀行の担当者が言うには、

「自宅も購入しないのになぜ投資用のローン??」

という反応。

やっぱりなぁ~

と言う感じだ。

いくら投資用とはいえ、借入は借入。

その返済額は返済比率に加味されてしまう。

そうなると、住宅購入のためのローンは借入額が過少になり、住宅ローンを利用した自宅購入はとても難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★書籍「不動産投資は出口戦略が9割」には不動産投資の失敗事例が数多く掲載されているので是非、参考にしてほしい。

■詳しくはこちら

 

投資用マンションの購入のローンが住宅購入の足かせに!?

例えば、年収が700万円あると仮定しよう。

で、投資用のマンション購入に4,500万円の借入をしてしまったとする。

その返済額は月20万円で年間240万円。

この方は住宅ローンを組めるのだろか??

 

住宅ローンの年間返済額は年収の30~35%が上限とされる。

700万円の年収なら年245万円までの返済が借入上限だ。

 

しかしながら、投資用の借入返済がすでに240万円もあると、その余力は年間5万円しかない。

つまり、居住用の住宅購入のためのローンはほぼ利用できないに等しい。

ただ、投資物件の収支が黒字であれば、可能性はなきにしもあらずだが、大半の場合は難しい場合が多い。

 

特に、新築の投資マンション購入では大半の方がローンを借りて物件を買っている。

自己資金は10万円っていうケースはざらである。

そのため、ローン返済、税金、管理費などの経費を家賃でまかなえない場合が多く、収支は赤字になっている。

サブリースの賃貸借契約であれば、なおさら収支内容は芳しくない場合が多い。

 

先ほどの事例に戻るが、投資マンションを販売している側から見れば、年収700万円の人の借入上限は最初から知っている。

だから、年間返済比率Maxでローンを借りさせているはずだ。

投資物件の購入先からは、住宅ローンを借りるには影響がないと言われたようだがそんなことはない。

この方、最大限で返済余力は年間40万円程度。

逆算すればせいぜい1,000万円が借入上限だろう。

 

★新刊「学校では教えてくれない一生役立つお金と住まいの話」には、上記の住宅ローンの審査基準や不動産投資をするよりもマイホーム投資をする方がいかに得策かが明記されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不動産投資用のローンは借入には違いない!

投資物件に儲けがあればいいが、新築をローンで購入していると、この儲けがないことが多々。

下手すると、持ちだししていたり、税金の還付で何とかチャラという感じだ。

これでは、自宅どころではない。

そんなことで、投資物件が自宅購入を阻む。

そこで、いざ投資物件を売ろうと思っても、そう簡単には売れない。

しかも、購入時金額よりはかなりマイナスになる。

何のために投資したのかわからない。

先ほどの銀行の担当者。

銀行だから賃貸のオーナーの方の顧客も多く、賃貸の実情を聞いている。

入居者が入らない、賃料は下落傾向など…

投資物件の購入にローンを利用するには要注意である。

まず買うなら自宅からなのだろう…

 

★不動産投資に関するお悩み個別相談会 開催!★

詳しくはこちらから

 

★お問い合わせ先★

アネシスプランニング(株)

電話:03-6202-7622

メール:info@anesisplan.co.jp

新刊【学校では教えてくれない 一生役立つ「お金と住まい」の話】 書籍出版のご案内

新刊 書籍出版のご案内

学校では教えてくれない!

一生役立つ「お金と住まい」の話

この度、 クロスメディア・パブリッシングより【学校では教えてくれない 一生役立つ「お金と住まい」の話】という書籍を出版することになりました。

■お金と住まいの素朴な疑問に答えます!

☆100万円のリボ払いは4年で倍になる!?

☆住宅ローンは何歳までに払い終わればいい?

☆購入と賃貸、どっちが得?

☆戸建てとマンション、どっちがいい?

☆リタイア後はどこに住む?

よくありがちな「お金と住まい」の疑問点を解消します。

発売日は2月27日の予定です。

【書籍のご案内】

今回、「お金」と「住まい」という点にスポットを当てて、内容が構成されています。

住宅コンサルタントという仕事を始めてから、なぜか「お金」はお金、「住まい」は住まいという考え方をされているみなさんが非常に多いことに気づかされました。

これは、専門家自体も分業化され、お金と住まいのそれぞれを知る人はいますが、同時に考え、アドバイスができる人は非常に少ないのです。

このお金と住まいに関わる話は、それぞれの立場からの「ポジショントーク」がなされており、加えてネット社会が進んでいるせいもあって、何が正しい情報なのか、どれが正解なのかがわかりにくくなっています。

そうした背景から、この本を読めばお金と住まいに対する正しい答えが見つけられる、そんな思いを持って執筆しました。

手に取って、お読みいただき、この本は「一生役立つ」ということを実感してもらいたいと思う次第です。

「お金」と「住まい」を切り離して考えると失敗します!

■【学校では教えてくれない 一生役立つ「お金と住まい」の話】

Amazonからはこちら

■書籍のお問い合わせやお金と住まいのご相談

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サブリース賃料停止で自己破産??

ここ数日、ビットコインの流失事件で世間を騒がせているが、不動産投資の世界でも恐れていたことが現実になっている。

それはサブリースの賃料が入ってこないことによる、最悪のシナリオが自己破産になるという話だ。

シェアハウスによる不動産投資を勧めていた「かぼちゃの馬車」を展開していたスマートライフがサブリース賃料の支払いを停止した。

オーナーにとっては大変なことで、毎月のローン返済の原資を絶たれてしまったわけだ。

 

シェアハウスは簡単に言えば、単に寝る部屋だけ独立して、トイレや洗面、浴室やキッチンは共有というもの。

いわゆるワンルームの賃貸マンションとは異なり、入居者が相場の賃料よりも安価で入居できるというメリットやTVドラマのように出会いを求める場所など、ここ最近のブームにはなっている。

 

そこに、不動産投資会社が目をつけて、1棟モノのシェアハウスを建築して入居者を募るというスキームを考え出した。

こうした物件を購入してしまうと、建物の間取りから他の転用が難しい。

となれば、一般的な賃貸アパートの方がまだ出口が取りやすいと言えるだろう。

しかも、シェアハウスは短期の賃貸として考えるもので、1年前後で入退室を繰り返す可能性が高い。

 

そうなると、安定した賃料を確保するには難しい現実がある。

そうした背景を見ると、投資対象としてはリスクが高く、ローンを利用してまで投資するべきものではないことが理解できる。

 

そこで、不動産投資会社はサブリースを上手く使って、さも入居者がいなくても家賃保証しますという話で、購入者を安心させる。

加えて、ローン付けはローン返済の原資は賃料で充当するわけだが、先ほども述べた通り、家賃が少ないので返済の原資になる割合が少なくなる。

 

そう考えると、銀行はお金を貸しても回収できないという判断でシェアハウス購入の融資は難しいという話になる。

 

しかしながら、マイナス金利の影響で銀行はお金を貸したくて仕方がない。特に、地方銀行はなおさらで、このシェアハウス建築のスキームに地方銀行が加担しているようだ。

 

不動産投資の世界では高利で貸す有名な地方銀行。

この銀行の担保評価は他行と比べ、抜群に評価が高い。市況で2000万もしない区分マンションが2500万円まで融資するという審査基準。

 

そのため、安い物件でもローン付けの評価が高いので、業者はこの評価額で物件を売るということになる。

これでは市況と乖離しており、高値掴みをする結果になる。

しかも、今どきの金利ではなく、3%以上の金利で貸し付けする恐ろしい銀行だ。

 

そんな裏側を知らずに高金利の融資金で市況より高値でつかまされると、万が一、今回のような事態になると最悪は自己破産になりかねない。

 

サブリースのデメリットは契約中に不動産管理会社が倒産して家賃が支払われなくなったり、契約期間内に家賃を下げられたりする点だ。

かぼちゃの馬車はまさにこれで、今後の展開がどうなるかはわからない。

 

もし、こうしたシェアハウスを買ってしまったらどうしたらいいのだろか?

即、売却ができればいいが、ローン残債を上回る金額で売れる可能性は低いだろう。

そうなると、通常のアパート形態にリフォームをするとか、会社の寮などに転用するなど早急な対策が必要だろう。

 

■サブリースを始めとする不動産投資に関するご相談はこちら

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電話:03-6202-7622

メール:info@anesisplan.co.jp

 

2018年 年頭所感

あけましておめでとうございます。

幸多き新しい年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。

 

今年は平成30年。

天皇陛下の退位を前に平成が丸1年続く年になります。

 

ある意味、節目の年になるのかもしれません。

というのも、実は明治維新から今年は150年目になり、何やら新しい改革などが起こりうる年になるのかもしれません。

 

さて、今年は戌年。

戌年の中でも戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)の年で、戊(つちのえ)は「植物の成長が絶頂期にある」といわれ、戌(いぬ)は「草木が枯れる状態を表す」という意味があります。

 

そうした観点から、良い場合にはますます良く、悪い場合にはますます悪くなるという年回りに…

是非とも、何事もますます良くなる年にしたいものです。

 

皆さまにとりまして今年も良き年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

 

*新年は1月4日(木)より営業いたします。

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寺岡 孝

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